【大阪】行動ブレーキ解消 NLPセルフコーチングの方法


カウンセラーのように聞きコーチとして質問する


NLPコーチング大阪

カウンセリング理論についても勉強を重ねています。
カウンセリングはどちらかというと、神経症からトラウマ含む重めのテーマを取り扱うことが多いです。感情面や気持ちの「癒し・解消」が主な目的となります。内容の重さによっては医療機関が関わることもあります。
またコーチングは、今の現状から目標へ向けての「課題改善・行動」をしていくことが主な目的となります。大きく分けるとこのようになりますが、どちらも「傾聴」を重視し、その人本来の個性を尊重しています。

カウンセリングではロジャーズの理論が一般的に使われています。カウンセラーの態度としては「共感、肯定的配慮(受容)、一致していること」が大切になります。さらっと書くと簡単ですが、態度で実践していくにはトレーニングが必要です。受容ということで最近のセッションで実感がありました。

受容とは、正しい正しくないと判断することではなく、良い悪いと評価することでもなく、ただ受け容れることです。相手の気持ちに寄り添い受け容れることです。ということは、「心の全体性のどの部分も大切にしていく」という態度です。まずは自分自身の気持ちに寄り添っているかどうか確認してみるとすぐにわかります。この部分は受け容れるけど、これは違う(抵抗)とか、他人の意見によって心が占領され振り回されていたりなどなど。

「今、そう思っているんだな」とネガティブな面もポジティブな面も陰も陽も認めていきます。それが全体性のどの部分も受け容れるということです。否定も抵抗も評価もせず、ただ受容するということです。
まずは、自分の気持ちや感情に気づくということがとても大切ですね。

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才能発揮のNLPコミュニケーションコーチ HIROE


大阪の梅田、天王寺を拠点とし、「NLP実践心理学と情報デザイン」の知識と経験を活かして、なりたい自分軸をデザインし最大限に表現していくNLPコーチング&コミュニケーションプロデュースをしています。

・CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
・約1,000人以上のライフキャリアデザイン
・某大学でのキャリア相談
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